入選作品発表10月 ペット | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】
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入選作品発表10月 ペット

10月の選評

今ではペットは完全にファミリーの一員、いやそれ以上に戸主にとっては頼りになる一員として写っている現実を拝見しました。

毎回申し上げていますが、五、七、五の定型をお守りください。

選評(内田博柳:台東川柳人連盟理事長)

10月の作品


【優秀賞】

老々にペットの老が一つ増え   一本杉 

(コメント)
飼い主夫婦もペットの犬も年を取ったと感じるこの頃です。支え合って長生きをしようと、たぶん犬も思っていることでしょう。
(内田先生のコメント)


遺言書末尾に記すポチの分   ポンタロウ 

(コメント)
かわいいポチにも
(内田先生のコメント)


おかえりと犬だけ笑んで迎え出る   青空市場 

(コメント)
夫を玄関で迎えてくれるのは大喜びの犬だけです。
(内田先生のコメント)


【佳作】
  
朝だよとペットを起こす年になり   小次郎 

(コメント)
昔はワンちゃんに舐められて起こされていましたが、今はペットを起こす年になりました。


子が育ち犬と川の字老い二人   まゆ 

(コメント)
時として気難しい夫ですが、大波小波も越えて今はペットを仲介に「仲良く」暮らしております。


愛犬と愚息で遺産2等分   PON5

(コメント)
かわいい愛犬と息子で2等分できないかな


寝る時も墓へも一緒マイペット   牛美 

(コメント)
ペットと墓を一緒にする人が出て来ている。


愛猫のペットになって二十年   十六夜
 

(コメント)
家族である家の猫達。時々私が猫達のペットになっているではと思ってしまいます。


買い物はペット用品まず覗く   白猫 

(コメント)
捨て猫を拾い育てています。4年になりますが子供が一人増えたようです。