第二回相続川柳~川柳で綴るエンディングノート~ | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】
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【川柳で綴るエンディングノートとは?】

いきなりエンディングノートを書こう!と思ってもなかなか筆が進まない。。。
そこで、言葉の短い五七五の川柳にすることからはじめてみませんか?
1ヶ月ごとにお題を変えて川柳を募集します。お題は主にエンディングノートに記す項目です。
川柳を通じて自分の事を振り返り、少しずつ言葉にしていくことで1年で全12句が完成します。1ヶ月完結なので、もちろん途中参加も、詠みたいお題だけのご応募もOKです!

【第一回 相続川柳の結果発表はこちらから】



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フェイスブックでは素敵なイラスト付きで相続川柳作品を発表しています!
ぜひ↓の「いいね!」ボタンをクリックお願いします!

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「相続川柳」~川柳で綴るエンディングノート~の目的

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「書きたい」気持ちは50%以上の方があるのに対して、「既にエンディングノートを書いた」は0.8%!

【では、どうすれば気軽に書ける?】

エンディングノートは、1日でいっぺんに書き上げるような種類のものではありません。
ちょっとずつ、根気強く、作り上げていく種類のものです。
ですので、今回の「相続川柳~川柳で綴るエンディングノート~」は、1ヶ月にひとつのお題について考える、無理のない1年間に渡るロング企画に致しました。1年間に渡り、川柳を通じて自分のことを振り返り、少しずつ言葉にしていくことで、1年後には自然とエンディングノートが完成している。そんな企画です。

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応募方法


応募内容

川柳作品 + 作品に対するコメント(100文字以内)


応募期間

平成25年5月1日~平成26年4月30日

発 表

各月締切日の翌々月を予定しています。

賞品

毎月優秀者3名にQUOカード(500円分)
※年間優秀者には総額5万円が贈られることが決定しました!(内訳は未定)


審査方法・選者

審査は相続川柳審査委員会による選考によって入選作品を決定いたします。
※審査についてのご質問は承っておりません。ご了承ください。
 
選者:内田博柳(台東川柳人連盟理事長)


応募方法

1.メールフォーム
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2. 官製はがき 
【下記の内容をご記入ください】

1.作品名
2.作品に対するコメント(100文字以内)
3.ペンネーム(雅号)
4.住所
5.氏名(本名)
6.性別
7.電話番号

宛先:〒110-0012 東京都台東区竜泉3-39-5 スバル合同ビル 
    すばる会計事務所  相続川柳担当:大西あて
    TEL:03-5603-2457   FAX:03-5603-5874


※投句料は無料です。


・1回のはがきによるご応募は3句までとさせていただきます。
 (おひとり様何句でもご応募いただけますが、ペンネームの変更はできません)
・作品の発表はペンネーム(号)で行います。
 なお個人を特定できない形でお住まいの都道府県を開示する場合があります。
・応募された川柳およびペンネーム等について掲載に不適切と判断された場合、掲載をお断りさせていただくことがあります。
・自作で未発表の作品に限らせていただきます。
・入選作品の著作権はすべて主催者に譲渡していただきます。
・ご応募いただいた作品は、主催者のホームページ、およびフェイスブック等で発表することがあります。
・個人情報は本件に関する諸連絡、商品や主催者発行の情報誌の発送等に利用する場合があります。
・商品は発送をもってかえさせていただきます。
・日本国内からの応募に限らせていただきます。

入選された川柳は、主催者(司法書士法人ファミリア・すばる会計事務所)運営のフェイスブックにて画像をつけて投稿することを予定しております。


そもそも、エンディングノートとは?

エンディングノートとは、自身に生じる万一のことに備えて自身の希望を書き留めておくノート。
自分が死亡した時や、判断能力、意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかった時に、希望する内容を記す。
書かれる事柄は特に決まっているわけではなく任意である。


【よく書かれている事柄】

 ・ 病気になったとき延命措置を望む?望まない?
 ・ 自身に介護が必要になった際に希望すること
 ・
財産や貴重品に関する情報
 ・ 葬儀に関する希望
 ・ 遺品の整理について
 ・ プロフィール・自分史
 ・ 家系図  ...など


川柳は東京都台東区が発祥の地です。

相続サポートセンター東京のある台東区は川柳発祥の地とされています。
「川柳」と呼ばれる十七音字の短詩文芸は、「柄井川柳」という前句附興行の点者(選考者)の名前がそのまま文芸の呼び名になったものです。
彼が始めて前句附興行を行ったのが宝暦七(1757)年8月25日。
2007年(平成19年)には「川柳発祥250年」として、記念式典が行われ、台東区蔵前4丁目の「三筋二丁目」交差点には記念碑が建てられました。


『柳多留(やなぎだる)250年』


来たる2015年は、「排風柳多留(はいふうやなぎだる)」刊行250年の節目です。
言い換えれば、川柳の文芸性が確立されて250年の祭典です。

川柳は、宝暦7年8月25日に江戸は浅草・新堀端龍宝寺(りゅうほうじ)門前で産声をあげましたが、当所は川柳評万句合(せんりゅうひょうまんくあわせ)という遊戯的な興業でした。
万句合は、前句(まえく)という十四音の短句を課題に十七音の付句(つけく)(長句)を付け、その前句と付句にはたらくウィットやユーモアの面白さを楽しみます。
例句は「賑やかな事」→「上野広小路にある六阿弥陀五番目・常楽院の賑わい」というウィットです。
行基菩薩の手で彫られた六体の阿弥陀さまも五番以外は、江戸郊外にあり、この五番目だけが賑やかな御府内の「江戸っ子」地蔵。
万句合の勝句刷(かちくずり)から明治2年に「排風柳多留」に掲載される際、前句のにぎやかな事~」を省き、前句から開放された十七音の付句だけで鑑賞されるようになりました。
今日の「川柳」という十七音独立文芸の「文芸性確立」の瞬間です。
したがって、「排風柳多留」の初篇の刊行が「川柳」の「文芸性確立」の基点となり、2015年7月(太陽暦では8月)が文芸川柳250年の大きな節目です。
2015年の夏には、この「柳多留250年」のイベントが種々企画されています。


2013年4月29日 「鳥越神社 奉納かっぽれ記念句会」
主催:河のや梅若寿社中
後援:川柳さくらぎ・台東川柳人連盟・柳多留250年準備会・川柳やまびこ・とうきょうと川柳会
会場:台東区・鳥越神社 白鳥会館

2013年6月8日、9日 「鳥越祭川柳」
主催:鳥越神社
後援:鳥越神社氏子十八ケ町睦会・台東区民新聞社・台東川柳人連盟

2013年7月8日 柳多留250年プレイベント「朝顔川柳句会」
主催:台東川柳人連盟
後援:台東区教育委員会・朝顔市実行委員会・下谷観光連盟・(社)全日本川柳協会・栄久堂、柳多留250年実行委員会
会場:台東区生涯学習センター



まだまだ敬遠している人が多い「相続」について、年齢を問わず多くの皆様から応募していただくことによって、夫婦や家族で「相続」のことを知ってもらい、考えるきっかけにしていただければ幸いです。

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運営:すばる会計事務所                       運営:司法書士法人ファミリア

 

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