相続税試算マップin目黒区 | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】

持ち家だけで相続税がでるボーダーラインマップin目黒区


「相続税試算マップin目黒区」ということで、目黒区に土地建物をお持ちの方が、持ち家を所有しているだけで相続税がでるボーダーラインマップをお見せいたします。


【試算の前提】
相続人は一人、固定資産は土地のみ。金融資産はゼロ円です。


【目黒区の相続税試算マップ】

目黒区.jpg

目黒区は全体的に路線価が高い土地です。
どこでも20坪以下の土地を所有しているだけで相続税がかかってきてしまいます。

その中でも一番、路線価、つまり土地の値段が高いのは祐天寺2丁目と、東山3丁目です。

ここは路線価が69万円で、16坪の土地を所有しているだけで相続税がかかります。

次に土地の値段が高いのは、
上目黒3丁目。

ここは路線価が67万円で、16坪の土地を所有しているだけで相続税がかかります。

今回の試算は相続人1人、固定資産は土地のみ、金融資産が0円、ということでしたが、例えば土地の広さがもっとあるとか、株をもっと持っているなど、資産が多い場合には当然相続税ももっと多くなりますので、あらかじめそれなりの対策を取っておく必要がなります。

しかし、相続税額よりももっと大事なことは、ひとたび相続税がたとえ10万円でも発生するとなれば、遺産分割協議書や相続税申告の提出期限が10ケ月以内になってしまう、ということです。


もし兄弟と遺産分割で揉めて10ヶ月以内に協議が終わらなくても、申告期限は待ってくれません。

相続対策、なんていうと随分な資産家だけが関係するものと思われがちですが、相続対策は何も節税だけがそのメリットではありません。

円満な相続のために遺産の分け方を遺言に書くとか、売りづらい土地なら売りやすくしておくとか、相続税がかかるのかかからないのかをあらかじめ試算しておくとか、相続税がかかるなら納税資金を確保しておくとか、やっておくと残された家族がずいぶん楽になることがたくさんあります。
ぜひ、皆さんも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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