もしお客様に顧問税理士がいる場合でも、当センターへ一度ご相談されるメリットは十分にございます。
相続税の納税額は、申告する税理士の腕により大きな差が生じることが良くございます。
これは業界内では周知の事実なのですが、お客様にとってはなかなか見えにくい部分です。
なぜ、そのようなことが起きるかというと、税理士の業務分野は幅広く、
全ての税理士が相続分野に強いというわけではないからです。
むしろ、煩雑で複雑な相続分野を得意とする税理士はとても少ないと思います。
税理士の多くは会社設立や会社の経理、税務相談などを主軸として活動している法人向けの場合が殆どです。
そういった専門家に相続についての適切なアドバイスをもらえるとは限りません。
実際、当センターへ「相続税を過払いしすぎたかもしれない」と訪れる相談者様は多数いらっしゃいます。
相続税財産を算出するために、財産の評価をする場面がどなた様でも発生します。
土地の評価をはじめ、さまざまな資産の評価をするには、相続を熟知している専門家とそうでない資格者で大きく差が出ます。
是非、損をされないためにも相続を強みとしている税理士に相談しましょう。
◆節税対策や、円満な相続をするためのサポートをしている
誰もが気になる節税ですが、事業の節税と相続の節税では話がまったく異なります。
遺産分割を工夫することで相続税額を軽減するのですが、こちらは相当経験やノウハウがないと難しい分野になります。
当事務所は複数名の相続専門税理士と、40年超の実績からお客様にぴったりの提案を致します。
相続税で損をしないためにも、相続については相続に特化した税理士に相談することをお勧めします。