公証役場で遺言書レポート | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】
  • HOME
  • 公証役場で遺言書レポート
 


大田区の蒲田駅より徒歩3分ほどのところにある「蒲田公証役場」にて遺言書を作成しました。

kousyou1.jpg kousyou2.jpg

公証役場で作成する遺言書のことを「公正証書遺言」といいますが、

ここでは遺言書を自分の自筆で書くわけではなく、公証役場の方が遺言書に残す内容を
書面としてまとめてくれます。

遺言書というと、自分の自筆で書くものと思っていた方も多いのではないでしょうか?

さて、蒲田公証役場に入りますと、広さ3畳くらいの部屋に通されました。


kousyou3.jpg

遺言者(遺言書を残す方)、公証人(公証役場のかた)、証人2名(親族以外のかた)の
5名だけで公正証書遺言書の作成を行います。

この時、付き添いで来られた親族の方は同席せず、別室にうつります。

そして公証人の方が、作成された公正証書遺言の内容を、
ご本人に確認するため証人2名の前で読み上げていきます。

今回の公証人の方は、非常にお優しい口調で丁寧にわかりやすくご説明していただき、
途中ご本人様の体調などを気遣いながら進めてくださいました。

そして一通り読み終えたところで遺言書の原本にご本人様がサインをし、実印を押印します。

続いて証人2名もご本人様の下に連名でサインと押印をします。

遺言書の原本は公証役場で120歳まで大切に保存され、ご本人様お持ち帰りように
正本と謄本(副)の2通を渡されます。

自分の自筆で書く遺言書は誰にも見られないように封をしますが、
公正証書遺言は封はせずそのまま渡されますので、家でも大切に保管します。

自筆の遺言書の場合、遺言者本人がお亡くなりになると、相続人が家庭裁判所に
遺言書を提出して「検認」を受けなければなりませんが、公正証書遺言では
そのような検認手続は不要ですので、遺言書を残されたご家族のかたは
大変助かりますね。

最後に今回の遺言書作成手数料をその場でお支払いして終了です。

所要時間は20分程度でした。

公証役場にて遺言書を作成したい場合、事前に必要書類を持って公証役場にて
遺言書類を作成しておく必要があります。
公証役場を急に訪ねて、一度で公正証書遺言を作成することはかなり困難です。

 

また、証人2名をたてる必要がありますが、これは相続人である親族はなれません。

・公証役場で遺言書を作りたいけどどういった内容にしたらいいかわからない
・なんの書類をどこでとったらいいかわからない
・証人2名をたてられない


などのお悩みは相続サポートセンター東京にご相談ください。

まず無料相談にてどんな内容にしたらいいかを相続の専門家と一緒に考え、
必要書類取得のサポートを致します。

証人2名もご要望でしたら当センターから同席いたしますので、安心してご相談ください。


お近くの公証役場を検索したい方はこちらから→日本公証人連合会のホームページ


【遺言書の書き方についてはこちら】    【生前対策サポート料金はこちら】

 

相続の無料相談のご予約、お問い合わせはこちらまでどうぞ!

telbana001.gif
0120-965-780
syousassikabu.gif

TOPにもどる  ■料金表  ■事務所概要  専門家紹介  ■アクセスマップ