【相続コラム】事業承継 | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】

【相続コラム】相続とお金のトラブル


img_040e75bde8d055dbbc8de31e81c3f255499142.jpg週刊ダイヤモンド 2013年11月9日号
完全対策 事業承継
後継者選びから税金対策まで永続企業をつくる!
家族と従業員を幸せにする会社の継がせ方


企業経営者にとって後継者にバトンを渡す「事業承継」は重要課題の一つだ。
高度成長期に創業した会社が、続々とトップ交代の時期を迎えている一方で、準備が進んでいない企業は6割にも達している。
後継者へのバトンタッチがうまくいかなければ、会社の成長が止まり、業績の停滞を招く。最悪の場合、倒産に至るケースもある。
手塩にかけた会社を“永続企業”としていくための、事業承継の極意を紹介する。



 


Prologue
事業承継が危ない
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Part 1 事業承継の勘所
団塊経営者が大量引退も 6割が世代交代の準備せず
世代交代に失敗しない 後継者の選び方・鍛え方

【Column】 決して軽んじてはいけない 選に漏れた兄弟や番頭
いいかげんに選ぶと大損! 事業承継で信頼できる税理士

【業種別】事業承継の最新事情

【覆面座談会】 後継者不足にお家騒動…… 泥沼だらけの事業承継の実情

Part 2 親族に承継する
経営・資産・意志を引き継ぐ 「親族内承継」の進め方

【悩み別承継対策】 後継者問題から税金対策まで プロの知恵を一挙公開

【Column】  争族・税金問題を解決する 社団法人“プチカンパニー”

【新事業承継税制】 株の承継の税負担が激減! 使い勝手がよくなる納税猶予

【会社を継がない親族対策】 経営権を後継者に集中 トラブル回避に遺言は必須

Part 3 親族以外に会社を託す
【サラリーマン社長】 負担感大きい債務保証 ハードル高い自社株の譲渡
【M&A】 会社売却は“負け組”ではない 赤字でも買い手は見つかる

【Column】 公募で後継者を探した 静岡の老舗乾物店の決断
【Column】 後継者不在でも悩みなし!? 開業志向が強い沖縄県

【廃業】 債務超過なら返済も危うい 迷惑をかけない会社の畳み方

Part 4 大企業・老舗の継がせ方
【大企業】 娘が生まれたら赤飯を炊く!? 一筋縄ではいかない世代交代
永山 治(中外製薬会長・最高経営責任者)インタビュー

【Column】 何度も危機を乗り越えた 世界最古の会社の教え
ウルトラマンが泣いている!? 円谷プロ“お家騒動”の顛末
見直される同族経営の評価 “2代目ネットワーク”も拡充

【Column】 人脈づくりは小学生から!? 慶應幼稚舎の強い結束力
蔵元に学ぶ 同族イノベーション

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記事Pick up! いいかげんに選ぶと大損!事業承継で信頼できる税理士

(記事は週刊ダイヤモンドの雑誌から抜粋しています)

いいかげんに選ぶと大損!事業承継で信頼できる税理士

税理士は中小企業にとって一番身近な税務、相続のアドバイザーだ。
しかし、中には専門家として問題のある人もいる。
事業承継で、信頼できる税理士の見分け方を伝授する。

社長が世代交代の時期になったのに、今の顧問税理士で本当に大丈夫ですか?と言いたくなる会社がある。
通常の損益計算と税務計算なら税理士が違っても、結果に大差はない。
しかし事業承継のアドバイスは、時間をかけ、引き継ぐ側と引き継がせる側を見て、税方上の特典を駆使しつつ行う。
同時に会社を継がない相続人への配慮も必要だ。
それがないと「争族」になるからだ。
ところが、事業承継の場面で、困った税理士は少なからずいる。
論外なのは、「きちんと説明しない税理士」「作業量が増えるという理由で納税者の利益を無視する税理士」である。
「業界内の政治活動に熱心な税理士」にも要注意。
クライアントが、税理士に会談を求めた場合、少なくとも2週間以内に1時間以上の機会を持てないような税理士には依頼しないほうが無難だろう。
事業承継の税務事務は、特殊かつ専門的分野である。
「ずっと付き合ってきた」
「他に税理士を知らない」
という理由で専門家を選ぶと失敗することがある。
会社の税理士をそのまま事業承継や相続税の申告の際に選んでしまう経営者は少なくない。
まずは「どのように事業承継をするべきか」
「株価対策はどのようにすべきか」
などと直接聞いてみるとよいだろう。
そこで詰まったり、なかなか答えてくれないような人なら、別の専門家に依頼することを考えてみたほうがよい。

よい税理士を見分けるチェックリスト

1.  あなたの話をよく聴く
2.  難解な言葉でごまかさず、内容の説明がわかりやすい
3.  メール・電話の返事が当日中に来る
4.  依頼した仕事の進捗状況をまめに報告する
5.  事務所スタッフの態度がよい
6.  税務はもちろんのこと、不動産それ以外の知識・経験を持っている
7.  事業承継対策のアイデアや具体的な提案がある
8.  対策のリスクやメリット・デメリットを述べられる
9.  納税シミュレーションがすぐ出る
10. 報酬に対して明確


※その他、「事業承継」の雑誌の中での見どころ

「悩み別承継対策」
・後継者を育成中
 権力絶大の黄金株で後継者に緊張感を
・好業績で株価が上昇中
 株価を引き下げ贈与し、相続時に税金を精算
・自社株評価額が高い
 経営権に影響ない範囲で従業員持株会に株を譲渡
・会社に貸付金がある
 貸付金を株に交換し、評価額を引き下げる
・納税資金が足りない
 保険・役員退職金で遺族の生活を守る
「新事業承継税制」
株の承継の税負担が激減!使い勝手がよくなる納税猶予
「会社を継がない親族対策」
経営権を後継者に集中。トラブル回避に遺言は必須
「親族以外に会社を託す」
サラリーマン社長→負担感大きい債務保証。ハードル高い自社株の譲渡
「M&A」
会社売却は“負け組”ではない。赤字でも買い手は見つかる
「廃業」
債務超過なら返済も危うい。迷惑をかけない会社の畳み方。

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事業承継はいわゆる家の相続とは全く違った「会社の相続」です。
会社を親族が継ぐのか継がないのか、親族が継ぐのなら継がない親族への相続はどうするか、親族でない人間が継ぐ場合はどうするか、誰も継がないのであれば廃業、M&Aなど…。
難しい問題だけにそのアドバイザーたる税理士選びは特に重要になると思います。
通常であれば、今まで会社の税務でお世話になってきた税理士にご相談するのが一番だと思います。
しかし、事業承継に関わらず、日本にいる全ての税理士が相続分野に強いというわけではないのが現状です。
なぜなら、税理士の多くは会社設立や会社の経理、税務相談などを主軸として活動している法人経営税務向けの場合が殆どなのです。

当センターは「相続特化型会計事務所」で過去の相続件数は5000件です。
母体であるすばる会計事務所は40年の歴史と、現在は関与先が約1000件あります。
実はすばる会計事務所も、事業承継を経て今のすばる会計事務所に生まれ変わった経緯があります。
長い歴史の中には事業承継を経験した経営者様も多くあります。

今いる税理士を今すぐ変える勇気はなかなかないかもしれませんが、ぜひ「セカンドオピニオン」として当センターをご活用下さい。


事業承継計画作成5つのステップ

【ステップ1】 現状把握・分析
・親族、経営者、株主の関係の把握
・会社の現状把握(事業収支とキャッシュフロー)
・経営者の資産・負債の状況、自社株評価、相続税の試算
・経営者の個人保証、個人法人間の貸借の把握
・相続発生時に予想される問題点の検討

【ステップ2】 後継者の確定

・親族内の後継者候補の能力、適正の判断、確定
・後継者が複数いる場合の処遇、対応策

【ステップ3】 承継課題の洗い出し
・後継者教育の検討
・後継者体制での人材の確保
・経営者個人の資産、負債の整理、個人保証の見直し
・財産分与の方法と納税方法、相続税対策の検討

【ステップ4】 事業承継、計画表の作成
・中長期の事業計画、財務構想の作成
・経営者と後継者間の引継期間の設定、役割分担
・自社株の移動方法の検討
・具体的なスケジュール化

【ステップ5】 計画の実行と定期的な見直し
・人事配置、自社株移動、相続税対策の実効
・継続的な承継計画の見直し



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