よく寄せられる相続手続きのご相談 | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】

よく寄せられる相続手続きのご相談


第1位 相続手続きってしないとどうなるの?


相続手続きには期限のあるものと期限の無いものがあります。

期限のある代表的なものとしては、
①相続放棄の申立て(死亡を知ってから3ヶ月以内)
②準確定申告(死亡の日から4ヶ月以内)
③相続税の申告(死亡の日から10ヶ月以内)があります。

不動産や預貯金の名義変更には手続き期限がありません。
但し遺産分割協議をしていない場合、遺産は相続人全員のものですので勝手に使うことはできません。
預貯金の口座がストップした後には、金融機関から遺産分割協議をしないと預貯金を下ろせないことがほとんどですので、できる限り相続手続きを行いましょう。

関連ページとして以下も参照ください。
→相続手続きはどうすれば?四十九日が終わった方へ


第2位 家族が亡くなったあと、まずすべきことは?


まずは、市区町村に届出・手続をしましょう。
出来るだけ早く提出する届出・手続きを以下にあげておきます。

故人が世帯主だった場合、新しい世帯主の届
(世帯主変更届)
14日以内 市区町村役場
介護保険資格喪失届 14日以内 市区町村役場
電気・ガス・水道・NHK等への届 すみやかに 各機関各機関
健康保険証の返却・変更
(高齢受給者証・介護保険被保険者証)
すみやかに 市区町村役場または勤務先
被扶養者・配偶者の国民健康保険加入 すみやかに 市区町村役場
年金受給権者死亡届 10日以内 社会保険事務所
未支給年金の請求 すみやかに 社会保険事務所
遺族厚生年金の請求 すみやかに 社会保険事務所など
寡婦年金・死亡一時金の請求
(国民年金受給要件を満たしているとき)
すみやかに 市区町村役場
運転免許証の返却 すみやかに 所轄警察署


sougigotetuduki.gif葬儀後に慌てないために、ぜひご一読ください。
Q1.死亡後に必要な手続きとして、どのようなものがありますか?
Q2.銀行の預金が引き出せない。どうすればいいの?
Q3.遺言書が見つかった。どうすればいい?
Q4.不動産の名義は今すぐ変えないといけない?
Q5.相続税の申告は?うちは払わなければいけないの?
Q6.遺産分割協議書とは?

ご葬儀豆知識  葬儀後の手続き一覧

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第3位 不動産の名義変更をしていなかった!どうすれば?


数十年前に父と母が亡くなっていたのに、自分が相続するはずだった不動産の名義変更をしていなかった。
父名義のままになっている不動産を売却しようと、改めて自分に名義変更をしようと思ったら、「相続人の範囲」が広がっていたため、分割協議の結果、自分の取り分がずいぶん減ってしまった・・・
ということがたびたびあります。

不動産の名義変更には期限がありません。
名義変更をしなくても住居として住むことは可能ですし、そのままにしておくケースは少なくありません。

亡くなった方名義の不動産は、相続人全員が一緒に持っていることになっています。
相続人全員での話し合い(遺産分割協議)をしていないと、この共有状態が永久に続きます。

上記の例のように、不動産の名義変更を何十年もせずにいると、相続人になるはずだった兄弟が亡くなり、甥や姪、さらにはそのまた姪や甥・・・などのように知らず知らずのうちにどんどん相続人の範囲が広がっていくことがあります。

親の財産を子供同士で話し合うことは比較的簡単ですが、孫やひ孫の代になってくると話がまとまらず、大きなトラブルになることがあります。

このように、不動産の名義変更をしないと、あまり面識のない相続人と遺産分割協議を行わなければならなくなるため、結局話がまとまらなくなったり、不動産の売却が出来なくなるといった問題が生じる可能性があります。

不動産の名義変更は、できる限りすみやかに行うようにしましょう。
 


 

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