相続人になる人、ならない人はそれぞれどのような人ですか | 相続税の相談なら相続サポートセンター東京【関東一円対応!相続税の専門家】
・ 相続人になる人、ならない人はそれぞれどのような人ですか

相続人になる人は、民法により、子供(第一順位)、父母・祖父母(第二順位)、兄弟姉妹(第三順位)および配偶者です。
順位は、前順位の方がいないときに次順位の方に移ります。
ただし、生前に被相続人に対してひどい仕打ちをしたなどして、法律により相続人の資格を奪われた人(欠格)や、故意に被相続人、先順位の相続人または同順位の相続人を死亡させたまたは死亡させようとしたために、刑罰を受けた者や、被相続人が、遺言をする際、詐欺・脅迫をした者、または遺言者を偽造・変造・破棄・隠した人(排除)は相続人にはなれません。
また、相続を放棄した方は、その相続開始のときにさかのぼって相続人にならなかったものとみなされます。